ウクレレは独学でも弾けるようになる まずは初心者用の本を買ってみよう
ウクレレをはじめたい、でも何をしたらよいのかが全く分からない。
これまで何らかの楽器を使ったことがあるのなら、ウクレレをどうやって練習していくのがよいかなど ある程度検討がつきますが、楽器初心者だと迷ってしまいますよね。 個人的には、完全な楽器初心者には教室へ行くことをおすすめしています。 正しい弾き方を教えてもらえる環境で弾く練習をしないと、変な弾き方の癖が身についてしまう可能性もあるからです。 実際、自分で練習をはじめてみたけれど頭打ちになり、あとから教室へ通い始める人って少なくありません。 ただ、中には独学だけで上手くなっている人もいますので、上達するかしないかはやり方によるとも言えるでしょう。 今回は、楽器に慣れない初心者向けに、ウクレレの練習の仕方やおすすめのウクレレ教本をご紹介します。
【目次】
・楽譜が読めないんだけど大丈夫? ・初心者のウクレレ練習におすすめの教本 ・初心者がウクレレ教本を選ぶときに気をつけたいコツ Amazonなどで売り上げ上位にランキングされている本を選ぶ CDまたはDVD付きのウクレレ教本がおすすめ 知っている曲が載っているウクレレ教本を選ぶ 自宅でできるウクレレDVD講座もおすすめ 楽譜が読めないんだけど大丈夫?
楽器を弾くとなると、楽譜が読めなくてはいけないとお思いの方も多いことでしょう。 確かにピアノのような楽器だと、楽譜が読めないのは大きな足かせとなります。 ただ、ウクレレは楽譜が読めなくても始められます。 なぜなら、最近は楽譜の読めない初心者向けに、コードイラスト付きのウクレレ本が沢山出ているからです。 もちろん、楽譜が読めればどんな曲でも弾ける可能性があるため、いずれは読めるようになりたいところですが、 さしあたっては、イラスト付きの本やCD、DVDなどを用いて練習を行うとよいでしょう。 教室でもそのような本や楽譜を利用して、先生に教えてもらいながら学ぶことが多いんですよ。 初心者のウクレレ練習におすすめの教本
沢山ある初心者向けのウクレレ教本。
これから独学でウクレレを学びたいという方には、強力な助っ人となるアイテムですが、 いかんせん沢山種類があり過ぎて何を選んだら良いのかわからない・・という方も少なくないはず。 楽器をやっていたことがあるのなら、どれが学びやすそうか目安がつきますが、初心者にはわかりませんよね。 というわけで、おすすめの本をご紹介します。 2020年11月追記:内容が古くなっていたので、おすすめ本の内容を見直しました。
ウクレレYouTuberとして人気の高い、ガズレレが提供するウクレレ教本。 ウクレレの基本について学べることはもちろんですが、 教本の内容がYoutube動画と連動しているため、動画を見ながら様々な曲を練習することができます。 ほとんどの曲は初心者向けにアレンジされているため、全く弾けないレベルの初心者でもすぐに弾けるようになるはずです。 本格的な曲の練習には向きませんが、初心者がウクレレをはじめる「とっかかり」としては非常に優れた本だといえます。
書籍に加えて、本の内容と連動した「DVD」が付属したウクレレ初心者向けの入門書です。 DVD映像と本を説明を参考にしながら、ウクレレを弾く練習ができます。 実際の映像を観ながらの練習であるため、本だけで学ぶのに比べて、理解しやすく効率的に学べる点が魅力です。 細かい手の動きもよくわかります。 本の文字や写真も見やすく、ウクレレ初心者の方の独学におすすめです。
多くの方に人気の高い、ジブリの楽譜です。 ジブリとはいっても初心者用に易しくアレンジされているため、まだウクレレに慣れない方でも取り組みやすいです。 初心者には難しい曲もありますが、 楽しんで弾くウクレレの教本としては、なかなか良い内容の本だと思います。 ある程度弾けるようになった方におすすめ。
ソロ弾きの練習におすすめ。 タイトルの通りメロディ、伴奏、ソロと3ステップ方式で練習していくため、コツコツ練習すれば確実にレベルアップできます。 まったくの初心者には難しい曲もあるため、一番最初の本には適さないかもしれませんが、 ソロウクレレを弾きたい方には良い本です。
上記のようなウクレレの演奏教本とあわせ、以下の本も揃えておくととても役に立ちます。
表紙だけを見ると??な感じの本ですが、中身は濃いです。
これはウクレレの練習本ではありません。 いわゆる、ウクレレを練習していくにあたって、様々な段階で出てくるであろう疑問に答えてくれたり、ちょっとしたTipsが紹介された本です。 初心者向けではありませんが、ある程度弾けるようになったころに読むと、きっと役立つと感じるはず。 特に独学でウクレレを開始し、まわりに教えてくれる人や知識を共有しあえる人がいないという方には、 ウクレレが少し上達してからでもよいので、持っておいていただきたい本だと思います。
上記で弾きたいと思える本がない…
なんて人は、以下のページもご覧ください。 → 初心者に向くウクレレ入門本 一覧 以降、ウクレレ初心者用の教本を選ぶ場合のコツについてまとめていますので、そちらも参考にしていただければと思います。 初心者がウクレレ教本を選ぶときに気をつけたいコツ
ウクレレは演奏レベルや、どのような奏法で弾きたいのかによって学ぶことが大きく変わってきます。
なので教本を買う場合は、自分にあった本を選ぶことが大切です。 以下では初心者がウクレレ教本を買う場合に、特に気を付けたい点やコツについてまとめてみました。 Amazonなどで売り上げ上位にランキングされている本を選ぶ
人気がある本、評価が高い本は、多くの方にとって使いやすい本だと考えて差し支えないでしょう。 最近はステマでランキング上位に上がっている商品などもあるでしょうから、上位にいるからといって必ずしも良い本だとは言えないのですが、 使いやすい本を選ぶ際の大きな目安にはなります。 ウクレレ本に関しては売れ筋上位にあり、かつ高評価を多く得ている本がおすすめ。 私がざっと見た本の中でも、やはり使いやすそうだと思うものは上位にランキング入りしていることが多いです。 CDまたはDVD付きのウクレレ教本がおすすめ
ある程度ウクレレが弾ける方には必要ないのですが、 まったくの初心者だという場合は、教本にCDやDVDなどのおまけがついている商品が絶対おすすめです。 特に、ウクレレを弾いている姿を見ることができるDVDがあれば、完璧です。 楽器をやった事がないと、ウクレレのコードのイラストを見ても、それをどのようなタイミングで弾けば良いのかがわかりにくいと思います。 また手指の使い方、構え方も写真だけではわかりにくいですよね。 しかしお手本となるCDやDVDがあれば、その音楽や映像と同じように弾けば良いわけですから、 正しい弾き方が身に付きやすいんです。 またCDやDVDの音楽にあわせて一緒に弾く、というのも楽しいものです。 知っている曲が載っているウクレレ教本を選ぶ
これも大事な点ですが、できれば知っている曲が掲載されているウクレレ教本を選びましょう。 ウクレレを弾きたいと考える方の中には、具体的にどういった曲が弾けるようになりたいという明確な目標がある方も多いはず。 知っている曲であれば、どのように弾くのが正しいのかがわかりやすいですし、 なにより弾いていて楽しいため、上達が速いです。 最初だから・・と、よく考えずに初心者用のウクレレ本を買ったはいいけれど、 まったく知らない曲ばかりで楽しくなくて、練習が全くすすまない。なんてよくあるパターンです。 もちろんいくら好きな曲だからといっても、最初から難しそうなものを選ぶのはおすすめできませんが、 簡単であっても知らない曲を選ぶのはおすすめしません。 できるだけ知っている曲が載った本を選びましょう。 「初心者向け」をうたった本であれば、初心者向けに易しくアレンジした譜面を載せていることがほとんどであるため、 初心者向けと書かれた本を選ぶのもポイントです。 自宅でできるウクレレDVD講座もおすすめ
教室には行きたくないけど、楽譜も読めないし独学で練習できるか不安…なんて人には、
DVDを使用したウクレレ講座もおすすめです。
市販の教本を使った独学は、ともすれば独りよがりな練習になりがちで、 練習の効率はあまりよくありません。 あと、変な弾き方の癖をつけてしまって後々苦労する人も少なくありません。 なので完全な初心者はなるべく教室へ行くのがベターなのでですが、それがイヤだという人もいますよね。 そんな人向けの自宅でできるウクレレ講座です。 当サイトでよくご紹介しているのは、ウクレレのプロである古川忠義先生が レッスンを行う初心者向けのDVD講座。
DVDの映像を通して、ウクレレの基礎から応用までをしっかりと学ぶことができます。 自宅に居ながら教室に通うのと同じレベルでレッスンができるため、 教室にはいきたくないけど、完全な独学は不安だという初心者にはかなりおすすめ。
「楽譜が読めない」
「楽器の経験がない」 「一人で練習できるか不安」
というレベルの初心者でも、無理なくステップアップできる内容なんですよね。
詳しいレッスン内容については、以下の講座のページをご覧になっていただきたいのですが、 自宅でも効率の良い練習がしたいのなら、検討する価値はあると思います。 |





